こんにちは、広報・採用担当の平木です。
今年は寒い日が続き、札幌市内もまだまだ雪が多いですね。
みなさんも通勤時など大変な思いをされているのではないでしょうか…。
さて、そんな寒い時期に、数年に1度レベルの不定期で開催している「ワカサギ釣り」を企画し、行ってきました。
最後に企画したのは2年前。しかし、当時の旗振り役である村上が発熱による体調不良で企画倒れに。
しっかりとワカサギ釣りができたのはコロナ前だとかなんとか…
インドア派が多い当社員ですが、釣り好きの社長の影響もあるのか、
地味〜〜〜に「ワカサギ釣りしたいです」という声がちらほら聞こえ、これはぜひともやらねば!と思い企画しました。
とりあえず今回の旗振りは平木が行い、テントなどの道具は社長の私物を拝借しつつ、村上も持参するとのことで段取りを進めておりました。
…はい、おりました。
村上、またもや発熱による欠席。
奇しくも、歴史は繰り返されるものなんですね。
それかよっぽど前世でワカサギと何かしらの因縁があったのか…というところでしょうか。
ワカサギをいじめたとか…なんとか…
(あまり書きすぎると昇給査定に響きそうなのでこの辺にしておきます。)
いきなりの試練ですが、気を取り直し、村上から道具一式をお借りし、いざワカサギ釣りへ!
しかし…試練はこれで終わらなかったのです…
場所は茨戸川のワカサギ釣り場へ。朝8時半に集合しました。
当日は悪天候も予想されていましたが、非常に天気が良く快晴でした!日頃の行いですね!
ウキウキしながら拝借したテントを組み立てようと4人+未就学児1人で奮闘。
が、なんせ、風がとっても強い!!!
さらには、付属のハンマーでは氷に対してペグが全然刺さらない。立てたテントが飛ばないよう必死に抑える。
一瞬「テントなしでやるか…?」と思いましたが、風が強すぎて流石にそれは無理…
アウトドア初心者しかいない中「村上さんがいれば…もっと早く…」と、口々に語っておりました…
とはいえなんとかせねば、と、熊澤が自宅からハンマーを取ってきてくれ、なんとか無事に設置完了!
(熊澤は当社の創業メンバーで取締役です。取締役をハンマーのパシリにしてしまいました。圧倒的感謝…)

なんとか設置を終えたのがなんと10時半ごろ。
集合したのは8時半ごろなので、いかに我々が四苦八苦したかお分かりいただけただろうか…。
ワカサギは朝早い方が釣れる!と息巻いておりましたが、全く意味がありません。
気を取り直していざ釣り開始!
といきたいところですが、なんとびっくり、5人中4人はワカサギ釣り未経験者!(当日知る)
平木も数回やったことがある程度のため、そこまで詳しくはなく…

とりあえず、こんな感じ〜と雰囲気で釣り始めること30分。
やっと、1匹HIT!

その後、懇親会委員・二次会担当も人生初のワカサギHIT!

そしてその後、平木にもう1匹!
…以上、13時までに釣れたワカサギたち(計3匹)でした。
………まぁこんなこともあろうかと、ワカサギでお腹が満たせなかった用に、鍋の下準備もしてきたわけです(^-^)(^-^)(^-^)
もう片方のテントに鍋が食べられるようにセッティングし、鍋の準備。
竿はそのままにしておいて、帰ってきて釣れたらいいね〜とのことで放置しておこうと置いてすぐ、
本日の功労者である熊澤の竿に当たりが!釣りあげたら今回で一番大きなワカサギ(写真右)が釣れました。
(実は気づいて釣り上げたのは二次会担当だったりする…)

こんなこともあるんだね〜と言いながら、氷上でお鍋を堪能。
いつもとは違う雰囲気ということもあり、テント設営の苦労やワカサギの釣れなさも吹き飛ぶくらい美味しいお鍋でした。
今回、ラーメン店の彩未が監修した「生姜香るみそ味」の鍋つゆを使ったのですが、生姜が効いているコク旨濃厚味噌がたまらなく、とてもおいしかったです!
店頭で見かけた際は、ぜひご購入してお試しください!!!
(PR案件ではありません)

とまぁ鍋も堪能し、改めて竿を見てみると…
1つの竿に2匹ついているじゃありませんか!!!!

いくら回遊魚とはいえ、竿を置いていた方が釣れるってどういうこと…?
つまり我々がうるさくし(はしゃぎ)すぎて、ワカサギが逃げて釣れなかったってこと…?
隣のテントで鍋を食べながらうるさくしているから、逃げて逆に釣れたってこと…?
追い込み漁的な感じってこと…?
ということで、新しいワカサギ釣りのスタイルを確立いたしました。
最終的には片付けの時にもう1匹釣れ、計7匹という釣果。
7匹を一体どうしようか…と思いましたが、せっかくなのでその場で簡単に天ぷらに。

量はスーパーの試食並みでしたが、苦労して釣り上げたというのもあり、新鮮なうちに調理した天ぷらはとてもおいしかったです!!!
さーて、今回の教訓は
・ハンマーは強力なものを持っていく
・初心者だけのアウトドアは泣ける
・ワカサギ釣りは静かにやろう
・鍋は毎回準備しよう
・体調管理には充分注意
の、5本でした。
実は意気揚々と新品の揚げ物用の鍋を持って行ったのですが、出番がなく悲しかったです。
我こそはワカサギ釣り名人だ!という方、ぜひ当社へ入社し、その教えを講じていただけますと幸いです。
お礼はその場でのワカサギの天ぷら…ということで、何卒。