
こんにちは。広報担当の清野です。
すっかり暑くなってきて札幌にも夏が来てしまいましたね…。
今回は私が普段「機嫌よくお仕事するため」にやっていることのお話です。
コードや設計書を作ったとき、避けて通れないのが「レビュー」ですよね。
レビューは品質を高めるために欠かせないもの。
そう分かっていても、指摘が続くとちょっと凹んでしまう…。
自分の仕事をチェックしてもらえるのはありがたいな〜と思う反面、正直こんなふうにモヤモヤすること、ありませんか?
- 「大量の指摘をもらって心が折れそう…」
- 「なんでこんな凡ミスしたんだろ…恥ずかしい」
- 「前はこれでOKって言われたのに、今回はダメなの?(混乱)」
- 忙しい現場だと、なんか雰囲気がピリピリしてて怖い……
レビューの通知が来るたびに、ちょっとビクビクしちゃう人も少なくないはず。
そこで今回は、そんなときに私が実践している【脳内変換】をいくつかご紹介します!
※あくまで私なりの対処法なので、効果には個人差があります。
ゆるい気持ちで試してみてくださいね
1. 大量の指摘をもらったとき
【脳内変換】「この人、私のためにめちゃくちゃ時間使ってくれてる…!神かな?」
こんなにたくさん見つけてくれるなんて、それだけ丁寧に見てくれた証拠。
自分を責めるのはやめて、「なんて仕事ができる丁寧な人なんだろう!」と、相手へのリスペクト(と推し活のような気持ち)にすり替えてしまいます。
次からも安心してレビューをお願いできますね。
2. 凡ミスが多かったとき
【脳内変換】「そっか、私ってこういうミスしやすいんだ!教えてくれてありがとうございます!」
自分で気づけない弱点が見つかることこそ、レビューのメリット。
今後のレベルアップのためのヒントをもらえたと思って、前向きに受け取っちゃいましょう。
ここでもレビュー担当者への感謝が優勝します。
3. 指摘内容が矛盾してるとき
【脳内変換】「えっ!?…いや待てよ、もしや世界のルール(仕様)が変わったのか…?」
「前と言ってることが違うじゃん!」と言いたい気持ちをグッとこらえて、「仕様変更の可能性」を疑ってみるのが大人の対応です。
「以前は〇〇だった認識なのですが、何か変更がありましたか?情報共有してもらえると助かります!」みたいに聞いてみるのがおすすめ。
レビューする人が違えば着眼点が違うし、ルールが更新されることもあるので、いったん落ち着いて確認してみるのがよさそうです。
4. なんか言い方がキツく感じるとき
【脳内変換】「とりあえず、先に感謝のビームを撃っておこう」
忙しい現場だと、ただの箇条書きが冷たく見えたり、怒られているように感じたりしますよね。
何度もやり取りしていると、お互いイライラが伝染しちゃうことも。
そんなときこそ、こちらから先に感謝を伝えてしまうのがいちばんです。
「お忙しい中、何度も見ていただきありがとうございます!」
「いつも細かいところまで気づいてくださって助かります〜」
お礼を言われて嫌な人はいません。
チャットに一言添えるだけで、相手のピリピリも緩みますし、何より「ありがとう」って文字にすることで自分のイライラもすーっと消えていきます。(たぶん)

レビューする側も、みんな仕事仲間
たまにレビュー担当者が意地悪に見えちゃうこともあるかもしれませんが(笑)、相手も好きで鬼軍曹になっているわけではないんですよね。
品質を守るための「役割」として、どうしても悪役ポジションになってしまうだけ。
レビューは敵味方の戦いではなく、一緒に良いものを作るための協力プレイです。
お互いメンタルを労わりながら、仲良くやっていきたいですね。
以上、機嫌よく仕事をするための私のライフハックの紹介でした。
※効果がない場合の苦情も笑顔で受け止めさせていただきます