BIPROGY Award 2026を2年連続受賞|札幌のシステム開発 株式会社LIC | 札幌でソフトウェア・システム開発なら株式会社LIC

お知らせ・ブログ

News&Blog

BIPROGY様から2年連続で表彰いただいた件

こんにちは。
今年も東京より涼しい札幌在住の常務こと村上です。

昨年に続きまして、当社の主要取引先であるBIPROGY株式会社より「BIPROGY Award 2026」に当社のエンジニアが選出いただきまして、2年連続受賞の快挙となりました!
当社、プロパーエンジニアは約50名いるのですが、2名受賞したということは全エンジニアの4%が受賞したことになります。

4%といえばですよ、ヒトが吐く息に含まれる二酸化炭素の割合レベル。
吐き出された息=二酸化炭素のイメージでしょうから、受賞率4%というのは当社のエンジニア全員が受賞者である会社と言っても過言ではない割合でしょう。(過言です。)

で、今年もしっかり受賞者の保護者として、豊洲の授賞式に行ってまいりました。

先に申し上げておきますと、今年の受賞者は昨年の人とは別の人です。
つまり、あの無限焼肉編のような食べ放題イベントはありません。
寿司食べ放題を覚悟して財布を厚めにしてきた私は、ホッとしたような、少し寂しいような。


表彰状の読み上げ。背筋が伸びる瞬間です

今回の受賞者は、BIPROGYさんのコアサービスを担当しているエンジニアです。
BIPROGYさんのWEBサイトを見ていれば普通に出てくるサービスを当社のエンジニアが長きに渡りサポートさせていただいておりました。

表彰理由には「保守運用・開発において高い技術力と業務知識で品質維持に貢献し、自律的なチーム運営を実現」とありました。
お客様のど真ん中のサービスに直接貢献したことを、面と向かって褒めていただけるこの嬉しさよ。

 


とっても嬉しそうな表情の彼


盾を手に。重みのある一枚です

部門の本部長と、はいパチリ。


今年も多くのパートナーの皆さんが表彰されました

授賞式の後は、ご褒美に食事会までセットしていただきまして、大変満喫いたしました。
さすが市場のお膝元豊洲です。北海道の海鮮で鍛えられた私たちの舌にもズーンと響くこの旨さ。たまりません。


ご褒美の食事会。ごちそうさまでした!

で、その後主役の彼は一次会で解放しまして、プライベートの東京の夜に消えていきました。
若者の東京の夜を詮索するのは野暮というものです。

そして帰り際、受賞を讃えてBIPROGYのご担当者と抱擁を交わし、別れを惜しみました。

 


熱い抱擁

ところでこのご担当者、よくよくお話を聞いてみると、私が昔勤めていた会社の社長の元部下だったそうで。
さらに掘っていくと、私の新人時代の怖い女性上司と超仲良しだということが判明しました。なんて世間は狭いんでしょう。
30年ほど前に知り合った人の仲良しさんと、大都会東京のこんなところで巡り合うとは。
運命ってすごい。こうなったらもうずっと上司です。一生ついていきます。

そして出張の締めは、やっぱりこれです。

つじ田のつけ麺。これを食べないと東京出張は完了しません

 


いい歳した大人たちが、こぞって終電間近のつけ麺で肥え活に励んでおりました。

 

2年連続の受賞は、日頃からエンジニア一人ひとりがお客様の現場で信頼を積み重ねてくれている証だと思っています。

一過性でいただけない賞ではあるけども、積み重ねが大切。
来年も頑張りましょう!

当社玄関に並ぶ2枚の盾
誇らしいですね。今の所誇らしい以上に何があるわけでもないですが、大変誇らしいです。

以上、常務の現場レポートでした。