技術開発室通信 2026年2月 | 札幌でソフトウェア・システム開発なら株式会社LIC

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技術開発室通信 2026年2月

こんにちは。

LIC技術開発室の岩島です。

 

今回は、1月に開催したLABOの様子をご紹介します。

※「LABO(LIC Ability Be Optimized)」とは、技術開発室が主催している技術勉強会です。

 

今回のLABOは、スライド発表でした。

・「副作用, 純粋関数 」

・「来年度の新人研修に使えそうなネタ(ディスカッションあり)」

・「良い感じのネットワーク構成図の描き方について」

・「Claude CodeでToDoアプリつくった話」

 

 

 

 

「副作用, 純粋関数 」

ベテランのエンジニアでも、明確に知識として意識できている人は意外と少ないような気がします。

コーディングスキルを「言葉」として伝える機会はなかなかないものだと思うので、とてもありがたい発表でした。

「来年度の新人研修に使えそうなネタ(ディスカッションあり)」

弊社では毎年、新人研修の一環でプロジェクト演習をしています。

そのテーマのアイデアとして、社内仮想通貨システムを提案いただきました。

とてもおもしろいアイデアだと思います。

新人が短期間で作れる規模感で、かつ社員みんなが使っていけるシステムを作るのはとても良いと思いました。

「良い感じのネットワーク構成図の描き方について」

ネットワーク構成図を書く機会はあまり多くないですが、だからこそこうして紹介してもらえるのはとてもありがたいと思いました。

図のある資料を作る機会のあるエンジニアは多いと思います。ネットワーク図だけでなく、様々な資料作りに有用な知識でした。

特に、バックエンドエンジニアと呼ばれるような人種はデザイン知識がまったくない人も多いので、そういう人にとっては貴重なお話だったと思います。

 

 

 

「Claude CodeでToDoアプリつくった話」

これは私が話した内容です。Claude Codeのようなものを使いこなすことが令和の生産性のスタンダードだと思っているので、がっつり触ってみました、という内容になります。

すごいスピードでものができていくので、とても楽しいです。

 

 

発表していただいた方々、貴重なお話ありがとうございました。

どの発表もとてもおもしろい内容でした。

普段、あまり「発表」をすることがない人がほとんどだと思いますが、たまにやってみると楽しく、有意義なものだと思っています。

 

あと、ピザがおいしかったです。

 

 

以上、今回のLABOでした。

今後も「LABO」を開催した際には、活動の様子をできる限りご紹介していきたいと思います。

 

ありがとうございました。